TAKUTO YOSHINO

デジハリで勉強したこと その4「サイトデザインと映像制作」

6ヶ月めの中間課題ではWebデザインと映像制作をやります。僕は仕事と兼ねていたので、サイトデザインをここに載せることができないのですが、各自好きなテーマでサイトのデザインを作成します。使うソフトはPhotoshopです。

中間発表もあるので、プレゼン資料の作成も必要です。

どういう課題があるのか?

コンセプトは?

デザインの意図は?

当然のことながら、こういうことを論理的に説明できるかが仕事では重要になってきます。

デザインデータは、一枚画像としてPNGデータで書き出し、簡易的にその画像だけをhtmlに組み込み、発表時にブラウザで表示して説明します。この段階ではhtmlがわかっていなくても大丈夫です。

Photoshopの授業では、ブラシの使い方、レイヤーの仕組み、ブレンドモード、マスクのかけ方などなど、ひと通り教えてくれます。。。が、ビジュアル作成の情報はネットにたくさんあるので、どんどん調べてどんどん試してみましょう^ ^

映像制作

映像の方は公開してあるので、もしよければこちらからご覧ください。

http://hitocoma.com/portfolio/personalcolor.html

デジハリの授業は日曜と火曜夜にあって、日曜はずっと同じ先生がデザインとコーディングについて授業します。火曜は、映像とプログラミングとで先生が変わります。

(ただ、独学で作りたいものを作りながら、わからないところを先生に聴くというスタンスで行かないと、現実的には厳しいんじゃないかなと思います。カヤックに行った友人は、小ネタみたいな作品をどんどん作っていました。)

映像の授業では、「After Effects」と「Premiere Pro」を使います。モーショングラフィックができるのは実制作でも強みになると思います。極端な分業をしてない場合に限りますが、例えば、Webデザインを自分がやってそれのコーディングをエンジニアにお願いする際、動きのある部分はAfter Effectsで簡単にイメージを作ってそれをエンジニアに渡す、など。僕は自分で実装していたのでやりませんでしたが、こういうことがサクサクっとできると、エンジニアとのコミュニケーションが円滑になります。GIFアニメでもいいですけどね。

 

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