TAKUTO YOSHINO

デザインコンサルファームDONGURIにジョインして3ヶ月が経った

ドングリにジョインしてちょうど3ヶ月が経った。そして、デザインを始めてちょうど3年。

ドングリのことはデザインを始めた当初、ブランディングを意識した時から知っていて、サイトに載っている言葉からデザインに対する思考の深さと先見性を感じ、かつクオリティ高いアウトプットからすぐに惹かれた。デザインコンサルファームを名乗る会社は、日本だと非常に稀。

約2年前に応募した時(デザインを始めて1年後)は、応募すること自体に結構勇気が必要だった。明らかに他社とは違う独自路線感が凄かったから(笑

1回目はタイミングが悪く不採用だったけど、その1年半後、そろそろ次の段階にというタイミングで代表からメールが来た。ジョインしてくれませんか、という内容だった。同時期に、せっかくだからと色んな会社の人と話したけど、結局最後は、ドングリが一番方向性として違和感がなくジョインすることを決めた。

入社前は不安だったけど、いまは楽しくて仕方がない。入社前後で特にギャップがないためだと思う。

多くの会社は、突出した人がごく少数いて、その下に他メンバーがついてるようなあり方になりがち。能力、というよりも思考力のギャップが大きいとコミュニケーションロスも当然大きくなってしまうから、上にいる側の負担は非常に大きい。

ドングリだと、デザイナーがコンセプト決め、プレゼン、ディレクション、アートディレクション、デザインなど、全てをやることが多く、一人でも物事を完結できることがベースのあり方としてある。やりたいことを自分で決めて、設計して、自分で作る。最低限の粗利貢献をしたうえで、どこまで遊ぶかも自由。責任の所在は明確で、だからこそ楽しい。(都度、デザイナー同士でレビューして、品質を担保してる。)

広告ではなくブランディングだから、その企業の根本的なところからデザインという手段をもって関わることができる。僕がドングリでやっていきたいことはこれ。広告は業界トップブランド層がブランドを維持するためにやること、ブランディングは発展途上のブランドを成長させるためにやること。日本が世界で力を発揮するためには、大手ではなく中小企業のブランド価値向上の方がはるかに大切だと僕は考えてる。シャープで開発してた時に、この部分の思考を何度も繰り返した。

上流から全てできることだけでなく、案件の幅の広さも面白い。入社前から「カオス」だと聞いていたけどw、本当にあらゆる領域からほぼ毎日問い合わせが来る。基本的には挙手制で、経験したことのない領域でも手を挙げれば責任者としてプロジェクトを任せられる(どういう内容でも、もしもの場合はアドバイスできる人がいる)。

集まってるメンバーも魅力的。僕が言うのもアレだけど…頭のいい人が多い。発想も豊かでスキルセットも総じて高い。右を見ても左を見ても、吸収できる要素に溢れてる環境だ。

ドングリべた褒め状態になってしまった。。。

まだまだ道半ば。
ひとまず、いちデザイナーとしてミラノで仕事ができるとこまで頑張りたいと思います^ ^笑

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