TAKUTO YOSHINO

キャリアプロセスの時間軸?気づくのに遅すぎるということはない

この記事、よく読まれてるみたいですね。自分の思考やこれまでのプロセスと照らし合わせたくなりました。

自分のキャリアの作り方。何歳までに何をやるべきか。

記事の中では最初の節目が28歳となっていて、22歳から6年後という時間軸ですが、僕の場合、22歳で院生に、24歳で留学、25歳で社会人になって、27歳が人生観を変える節目でした。そこから時間の使い方がよりシビアになりました(まだまだですが…)。

記事でも少し触れられていますが、社会人になって3年目ぐらいというのは、変に斜に構えてる人が出てくるタイミングなのかな…と感じます。なんでそんな態度なの?…と。ただ、調子に乗るのは良いことだと思っていて、なぜならそのまま進むと必ず鼻をへし折られるタイミングがやってくるからで、その時に姿勢を変化させることができるかできないかが、この記事でいう28歳の節目をちゃんと迎えられるか、なんだと思います。

以前の上司には、変わるなら30歳までだぞと、一年目の時に言われたのが記憶に残ってます。「仕事に対する姿勢」がこれぐらいの年齢で決まるというのは、あながち間違ってなさそうです^ ^;

次の節目が34歳。この時までに、人の多様性を知ることが大切だと書かれてます。僕が社外の色んな人と積極的に会ったり、一緒に何かを試したりしたのが29歳の時からです。上手くいかないことが多々ありましたが、自分の中で一緒に働きたいと思う人がどういう人なのか、明確になってきました。

いま33歳で、次がDONGURI。デザイナーとしての節目だと捉えると「34歳が節目」というのも合ってる気がしてきますw

(なんだか不思議…)

 

次が40歳。この時までにやるのが「自分の再発見。」で、34歳過ぎたら、仕事を選り好みしない奴がバカだ…と書かれてます。僕の場合、デザインでやっていくことに決まってるので、その領域内での自分の再発見期間となりそうです。どこまで深さと幅を広げられるか。

40歳から50歳の10年間、この期間がもっとも楽しい時間だそうです。だそうです、と書きましたが、僕もそんな気がしてます。自分が本当にやりたいことは40代にならないと実現できそうもないので^ ^;

いまのところ40歳前後までにやることは大体決まっていて、あとは実際にどこまで時間を短縮できるか。そして40歳、いまの予定だと会社設立がこのあたりになるので、時間軸的に記事の内容と合ってきそうです。

そして50歳は、新しいことを始めるのに良い年齢ということで、それはそれで楽しみですね。はたして自分は何をやっているのか。

 

記事の最後にはこう書かれてます。

「40というのは単なる目安にすぎない。35だろうが、25だろうが積み上げてきた人間は、人生を楽しむことができる。逆に、30、40でようやく気づく人もいる。でも、それでいて遅すぎる、ということにはならない。そこから積み上げればいいんだよ。」

 

石の上にも3年という言葉、これって正しくないなと僕は思ってます。選択と集中ができて、犠牲を厭わず、没頭力のある人は短期間で多くのことを身につけることができるわけですから、結局は「それ」に費やした期間ではなく、時間でしか図れないのかなと。1日3時間「それ」に費やして3年かかることでも、1日6時間「それ」に費やせば1年半でできるかもしれない。

 

僕自身、デザインを本格的に始めたのは29歳ですから。

気づくのに遅すぎることはない、ということ^ ^

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